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仕事と介護の両立支援「トモニンマーク」

「トモニン」とは

(愛称:トモニン)

「トモニン」とは、仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組んでいる企業が使用できる、厚生労働省が作成したシンボルマークの愛称です。介護離職の防止、また仕事と介護を両立しやすい職場環境の取り組みに向けた社会的気運を高める事を目的としています。

仕事と介護の両立に関する取り組み

ツクイは、従業員が介護と仕事を両立できるよう、2015年4月より以下の取り組みを実施しています。

介護休業期間、介護短時間勤務制度

介護休業・介護短時間勤務合わせて最大93日間から、介護休業、介護短時間勤務それぞれ最大1年間に延長しました。

失効有休積立制度

介護休業を利用する場合、従業員が失効した有給休暇を最大20日分使用できる制度を新設しました。

休業中の社会保険個人負担分相当の保障

介護休業期間の社会保険個人相当分(健康保険、介護保険、厚生年金)の保障を開始しました。